ニューウインタースポーツ「スノーフィート」

チェコ発の新感覚スポーツと言えばスノーフィート

ウィンタースポーツの歴史を知ろう

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元々はチェコで盛んだった?

若い世代を中心に徐々に知名度を上げているスノーフィートはチェコが発祥の地です。2015年に地元の大学生によって考案されたスポーツで、事の発端はその大学生がスキー旅行に行くもボードを忘れてしまった事でした。どうしてもスキーがしたいと思い、スリッパでゲレンデを滑ったところ案外簡単に滑れた様です。
そこから改良を重ね、トレッキングシューズに装着出来る軽量な素材を作って開発を進めました。ソール部分に金属製のエッジを備えたり、より軽量化出来る様に多くの工夫を凝らしたりしました。
面白い物を開発していると聞き付けた学友から口コミで広がり、現在に至ります。初めは忘れ物がきっかけとはユニークですし、大学生ならではの柔軟な発想が生んだスポーツです。

どんなウィンタースポーツなの?

スケートに似ていて、両足に特殊な装備をして、雪山を滑るスポーツです。スキーに比べると身軽ですし、自由度が高いのでストレスフリーでウィンタースポーツを楽しめます。曲がりたい方向に足を出せば曲がれますし、両足を開いて重心を移動させる事でカープが出来ます。かかと部分にブレーキが点いているので、それを使ってストップが出来ます。
他にも様々な技法がありますが、どれも直感的に出来る動作ばかりですので細かなレクチャーを受けなくても楽しめるスポーツです。
ちなみにスキーやスノボは多くの荷物が必要ですが、スノーフィートは普段履いている靴に装着するだけで良いので荷物が無い点、そして普段から履いている馴染んだ靴で動けるのもメリットです。